自治会に加入しよう!

いざという時に、頼りになる人があなたの身近にいますか?地域の課題をみんなで話合い解決しませんか!
昭島市長からのメッセージ

昭島市長 北川穰一

東日本大震災以降、地域の絆の大切さが見直されております。被災地では、自治会をはじめとした地域の住民が自主的に避難所を開設し、また、隣近所だからこそ知っている安否確認について行政に情報提供をするなど、大きな働きをされたことは記憶に新しいところであります。

核家族化、少子高齢化の進展で人と人のつながりが希薄化し、地域で支え合う力が弱くなり、加えて、近年の突発的な災害や消費者被害などの犯罪が増加傾向にあるなど、従来にも増して地域でともに助け合う「共助」が重要となっております。自治会はこの共助の中心的な役割を担っており、その活動は防災・減災活動を中心として多岐にわたっております。

市では、こうした地域のつながりの機軸であります自治会への加入促進について、自治会連合会と連携した取り組みを進めておりますが、元気都市あきしまの実現のため、多くの市民の皆様が自治会に加入していただければ幸いです。

ごきんじょ互助会カード

平成27年4月から、昭島市内の自治会加入世帯の皆様に会員証「ごきんじょカード」を、お届けいたしました。
協力店を利用した際、カードを提示するとサービスが受けれます。

自分たちの地域は自分たちで守る!あなたもいっしょにまちづくりに参加しませんか?

自治会の目的は、

  1. 地域コミュニティの形成
  2. 自らのまちは自らの手で守る環境づくり
  3. 相互扶助の実践

自治会の主な活動は、

  1. 地域内と昭島市の情報の提供
  2. 地域要望の取りまとめ
  3. 防犯・交通安全への取組み
  4. 自主防災活動
  5. 環境整備
  6. 地域コミュニティ活動
  7. 地域福祉活動など

近年、住民の価値観の多様化や核家族化・共働き世帯の増加により「向こう三軒両隣」といわれるような、ご近所付き合いが薄れつつあります。
一人暮らし高齢者の増加による孤独死や児童虐待など悲しい事件が相次ぐ中、地域における“人と人とのつながり(絆づくり)”が見直されてきています。

◎新しく引っ越してこられたみなさん!
◎マンション&集合住宅にお住まいのみなさん!
◎自治会活動に参加する機会のなかったみなさん!

この機会に自治会に加入してまちづくりに参加してみませんか?
地域の自治会がわからない方は、下記に連絡ください。

〈事務局〉昭島市役所/市民部生活コミュニティ課内 042-544-5111

自治会が見直されています!

平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災、平成23年3月11日の東日本大震災、子供を狙った凶悪な犯罪など度重なる痛ましい事件、孤独死・孤立死が周辺でも起こっています。

いま地域社会の核となる”自治会”の役割が見直されています。

災害や犯罪が起きた際、自治会活動が活発で地域のつながり、助け合いが日常的にしっかり連携が取れている地域とそうでない地域では、大きな差がおこり、阪神・淡路大震災の時はマスコミが大きく自治会の活躍を取り上げました。

本サイトのテーマでもありますが“地域力アップで/安全安心のまちつくり/住みよいまちをみんなでつくろう!” いざという時のためにも顔が見える人間関係をつくることが大切です。

日常的に地域のつながりや交流がある温かい地域社会を、自治会は目指しています。

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