防災活動紹介

平成24年度の防災行事

昭島市自治会連合会には、99の自治会が組織され、多くの自治会に自主防災組織があり、独自の活動を行っています。しかしながら、非常時の避難所運営など、避難所へ集まってきた各自治会を統括する組織がないのが現状です。そこで、武蔵野会館運営協議会では、初期段階では自助の重要性の徹底と、共助の組織作りの必要性を認識し、平成23年9月に「防災準備委員会」を立ち上げ、検討を始めました。

前提として、「東京都地域の底力再生事業助成事業」として助成交付金を受けることを考慮し、昭島市のご指導をいただきながら進めましたが、その過程で、武蔵野会館運営協議会では、助成交付金が受けられないことから、武蔵野会館運営協議会と自治連15ブロックが共同して行う合同防災訓練として自治連15ブロックが申請を行うことになり、自治連15ブロック、武蔵野会館運営協議会は、それぞれの定期総会で提案、承認されました。

平成24年度になり、「防災準備委員会」は、「防災会議」と名称を変更し継続して検討を行い、新たに「自治連15ブロック地域合同防災訓練実行委員会」を立ち上げ、「地域の防災まちづくり 昭島自治連15ブロック内防災力向上事業」という助成事業名で、新たなメンバーを加えて具体的な活動を進めました。この委員会には、自治連15ブロックの住民の避難場所の一つが武蔵野小学校であることから、武蔵野小学校にも委員会メンバーとして参加していただくよう、協力をお願いしました。

目標は、9月4日(武蔵野小学校で児童引取り訓練が予定されていました)と11月3日(武蔵野会館まつり開催日)に防災訓練を行うこととし、当日の訓練内容の検討や、申請した備品の調達などを行い予定通り行うことができました。

今後は、「昭島市自治連15ブロック地域合同防災会議」として、平成25年度に継続して取り組むことが第6回実行委員会で確認されました。

各委員の方々には、これまでのご協力に感謝申し上げると同時に、今後の活動にも、ご支援・ご協力をお願いします.

避難訓練photo1

避難訓練photo2

 

 

 

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