拝島第二小学校区「第2回地域合同防災訓練」が実施されました

 9月10日(土)に拝島第二小学校区「第2回地域合同防災訓練」が行われまました。
 拝島第二小学校に関係の自治連第12、13、18ブロックの自治会が参加しました。
 東日本大震災や台風12号の被害など、最近大きな災害が続いているだけに、真剣な訓練が実施されました。
 訓練のねらいとして、①大規模災害発生時における一時避難の方法を知る。②小学校の危機管理体制の状況を確認し、非常時の避難所設営等の理解を深める。③学校と地域が合同して避難訓練(集団下校)を行うことを通して、児童・保護者・教職員と地域住民との顔の見える関係作りを強化することです。
 今年は、小学校主体の防災訓練に、自治会員が積極的に参加しました。

~主な内容を紹介~
平成23年9月10日(土) 9時45分より12時15分まで
(1)一時避難 9時30分 自治会ごとに小学校に向かう
(2)学校の安全防災教育の授業参観・意見交換会 10時25分~11時40分
  ①授業参観(教室・校庭・講堂)
  ②意見交換会(講堂)
(3)避難訓練・集団下校 11時50分~12時15分頃
  ①児童の避難訓練の様子を見学(校庭)
  ②住民・児童・保護者・教職員による集団下校(地域・自治会ごと)
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小学生は学年ごとに、それぞれの防災のプログラムを体験しました。
【1・2年生】 消防士による防災についてのお話・ビデオ
【3年生】  消防士による初期消火訓練
【4年生】  傷の手当ての仕方
【5年生】  防災課職員による非常食についての話・炊き出し訓練
【6年生】  消防士による心肺蘇生に関する講習
 「小学生に炊き出し?AEDを使っての心肺蘇生?」と思われるかもしれませんが、校長先生から、「子ども達が体験することで、実際に出来なくても、大人を呼んでAEDの場所を教えてあげることができる。大きくなった時に役に立つはず」というお話がありました。
 参加した自治会員も先生の話を聞いて、体験することはとても大切なことだと改めて感じました。
 いつ起きるか分からない地震などの災害の時に、どう行動するべきなのか? 私達も日頃からよく考えておかなければいけないと思いました。

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