武蔵野会館運営協議会・第7回定時総会開催

第7回武蔵野会館運営協議会の定期総会(テーマ『深めよう地域の絆』)が、平成24年5月20日15時から武蔵野会館にてが行われました。周辺自治会役員や昭島市内の2つのコミュニティ組織の役員も参加しました。

はじめに、小野会長から挨拶があり、資格審査し総会が成立した旨の報告後、議長・議事録署名人の選出が行なわれ、議案に入りました。

第1号議案  平成23年度活動報告

第2号議案  平成23年度決算報告

第3号議案  監査報告

第4号議案  平成24年度活動報告計画(案)

第5号議案   平成24年度予算(案)

第6号議案   会則の一部改正(案)

第7号議案   一部役員交代について(案)

         すべて、議案どうり承認されました。

来賓の紹介後、北川市長から次のような挨拶がありました。
武蔵野会館運営協議会の第7回定期総会のコミュニティ組織の各委員会の活動が益々活発となってきた。地域の自治会活動と多くに団体と共に活動が行われていることは大事なことと思います。また、震災で感じたことは、いかに家庭・地域・自治会・地域コミュニティ組織の絆がいかに大事か!との教訓を得たと思う。昭島市も計画のもと着実にまちづくりを推進しています。
元気都市あきしまで人間を尊重し合う地域を目指し、いざの時に行政まかせるのではなく、自己責任の大切さも忘れず、安全安心で自助・共助・公助のバランスを、いつの時代でも変化の中で、的確に対応していきましょう。
健康と共に体力をつけ、市民が健康で元気になるために、5/30をチャレンジデーとして設けた。コミュニティー組織が益々活発になって行くことを望みます。
次に、五十嵐公宣武蔵野小学校校長より挨拶があり、見守り活動が盛んにしていただき、ここ数年、小学校の周辺や登下校時での不審者による事件等見守り活動のお陰でなくなって来ている。また、月1度の空き缶、タバコのポイ捨ての清掃デーを設け、ボランティア活動が地域ともに実施する事ができるようになった。9/4武蔵野小学校での避難所訓練を地域と共に実施できるようになった。子ども達の中に地域を大切にする心と、郷土意識を持ち豊かな心が育ってきています。今後とも共々にお願いしたい。

最後に新任役員の、新会長の座間康臣(文化シニアクラブ)さん、副会長の畑山敏夫(自治連15ブロック長)さん、総務の岸 昭次(中神団地自治会元会長)さんから挨拶がありました。