5/18 不発弾処理の市民説明会が開催されました

平成26年5月18日(日)10 時から、昭和中学校の体育館で不発弾の処理の市民説明会が開催されました。自治会関係者も参加しました。当日配布されました書類の内容を報告いたします。
【不発弾の処理について】
1 不発弾発見場所
昭島市福島町1098番10
立川基地跡地昭島地区 区画整理事業地内開発現場

2 経緯
■4月8日
午後1時45分 不発弾らしきを発見と工事関係者から110番
午後3時59分 陸上自衛隊の緊急対応により防護処置を実施
午後4時30分 昭島警察署から昭島市へ連絡
■4月9日 陸上自衛隊、警察、市等による現地確認、土のう等により不発弾を防護
■4月10日 報道発表(第1報)(発見状況等)
半径250mの範囲内の住民へのチラシ配布
陸上自衛隊等と不発弾処理に関し、連絡・調整(~24日)
■4月25日
陸上自衛隊、工事関係者、市等による現地打ち合わせ
■4月30日 第1回不発弾対策協議会開催
安全確保のため、不発弾周囲2.5mの地中探査実施を決定
※ 陸上自衛隊、警察、消防、東京都、UR、国営昭和記念公園、JR、NTT東日本、東京電力、昭島ガス、シティバス立川、都立昭和高校、昭島市により、不発弾を安全に除去するための協議会
■5月1日 報道発表(第2報)(爆破時の警戒区域等)
広報あきしま(5月1日号)に発見記事掲載
不発弾周囲整地、関係機関との調整・連絡(~12日)
■5月13日
午前10時00分 不発弾周囲2.5mの地中探査開始
午後4時00分 探査結果、危険物がないことを確認
■5月14日 報道発表(第3報)(5月29日に爆破予定等)
不発弾周囲整地、1t土のう作成開始
■5月15日 不発弾に木箱を被せ、補完の防護措置実施
■5月16日 報道発表(第4報)(爆破予定時間等)

3 不発弾概要
旧日本軍砲弾:全長約40㎝、直径約12㎝
・警戒範囲:半径250.44m(何も覆わない場合)
・半径130m(1t土のう370袋の防護壁で覆った場合)
fuhatudan
4 不発弾処理方法
1t土のう370袋の防護壁で覆い爆破により処理します。

5 不発弾処理日時
平成26年5月29日午後1時15分
(防護壁設置の進捗状況により時間が変更されることもあります。)

 6 不発弾処理日における周辺住民の皆様及び交通機関の状況
周辺住民の皆様の避難は、必要ありません。
JR及びバスの運行には、影響ありません。

 7 不発弾処理日に規制のかかる範囲
半径130m圏内を警戒区域とし、処理作業者以外立入を制限します。
午前7時~午後6時頃 公道規制を実施します。
ただし、爆破確認次第、規制を解除します。
終日 国営昭和記念公園昭島口を封鎖し、園内の一部を規制します。
8 今後の予定
 5月22日 第2回不発弾対策協議会開催(午後2時、市役所403会議室)
5月29日 不発弾処理(雷、強風等の荒天時は延期)
5月30日 不発弾処理後の土のう等の撤去(数日掛かる見込み)

 問い合わせ先
昭島市総務部防災課防災係 Tel 042-544-5111 内線2186~2188

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