3/1~7 春の火災予防運動 ”お互い、住宅火災を起こさない!”

平成30年春季全国火災予防運動が平成30年3月1日(木)から3月7日(水)まで全国各地で実施されます。
全国統一防火標語は『火の用心 ことばを形に 習慣に』です
■目 的
火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防意識の一層の普及を図ることで、火災の発生を防止し、高齢者等を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的として、毎年この時期に実施しているものです。 .
■実施内容
5の「重点目標」を踏まえ、防火・防災に関する広報や展示、体験型イベントなどのほか、学校、事業所等と協働した防火講習や消防訓練、防火査察など、火災予防を推進するための様々な取組が重点的に実施されます。
■重点目標 ※
(1)住宅防火対策の推進(住宅用火災警報器の設置、維持管理の徹底等)
(2)乾燥時及び強風時の火災発生防止対策の推進
(3)放火火災防止対策の推進
(4)特定防火対象物等における防火安全対策の徹底
(5)製品火災の発生防止に向けた取組の推進
(6)多数の者が集合する催しに対する火災予防指導等の徹底
(7)林野火災予防対策の推進
※各地域の消防本部等において火災発生状況や地域特性等に応じた運動を展開します。
住宅用火災警報器の設置、維持管理の徹底について
住宅用火災警報器は、平成16年の消防法改正により新築住宅は平成18年6月から、既存住宅は平成23年6月までに各自治体の条例で定める日から義務化されました。
住宅用火災警報器は、火災を感知するために常に作動しており、その電池の寿命の目安は約10年とされています。新築住宅への住宅用火災警報器の設置義務化から10年超が経過しており、電池切れや本体内部の電子機器の劣化により適切に作動しないことが懸念されます。
★本年、昭島市では住宅火災が増えています。お互い気をつけてまいりましょう!

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